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お小遣い制でもきれいになれる!20代主婦が美容にかける金額は?

年代は20代後半、職業はパートの主婦です。子育て真っ最中でなかなか自分の時間が作れません。

 

いままでは自分の自由に使えるお金は、友人との外食や、映画・洋服などに使うことが多かったですがそんな暇もないため化粧品などにお金を以前よりもかけられるようになりました。洋服もすぐ汚れたり毛玉になってしまうのでしばらくは高い服は買えなそうです。


ですが、仕事と家事・育児に追われて疲れ切った主婦です!といった見た目にはなりたくないというプライドがあるので身だしなみには気を付けています。

 

メイクも髪の毛もネイルもきちんとしているつもりです。いろいろと自分の時間がとれなくて辛いと思った時期もありましたが、今では家で夜な夜な自分磨きをしているのが楽しい、そんな主婦です。

 

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主婦のこずかいの中から美容代の平均を割り出してみる

 

自分が自由に使えるお金は2万円前後です。一ヵ月の給料というよりも主人のお給料のなかから自分のおこづかいをもらっている感じです。私のお給料は別で家庭の為につかっています。


美容代の内訳は「2ヶ月に1回、美容院でカット・フルカラー(根元だけで染めたりはしません)」これにいつも行っている美容師さんの指名料金を含めて「¥6000」です。

 

これは2ヶ月に1回の出費なので、美容院に行かない月はこの¥6000を使って化粧品や化粧水・乳液・新しいネイルなどを買っています。

 

どちらの月も6000円で収まるようにしています。

 

 

あと毎月買っているのは「インターネットショッピングで安く買える大容量のフェイスパック」で、これは送料込みで40枚入りで「¥700」です。

 

これは毎日使いますし、たまに朝にも使う時があるので毎月購入しています。

 

 

また、美容院ではトリートメントをせず、自分で自宅のお風呂で洗い流すトリートメント(¥1000/月)・お風呂上りに流さないトリートメント(¥700/月)をしています。

 

これらは合計金額は¥8400です。

 

美容院に行かない月で、化粧品をあまり買わなかった時はもう少し安くなることもありますが、¥8400以上はつかってないです。


自由に使えるお金が2万円ほどなので、これ以上お金をかけてしまうと交際費や洋服などのお金がなくなってしまうので¥8400に抑えています。

化粧品はドラックストアで買えるKOSEやFASHIOやVISSEなどのプチプラなものにしています。化粧水や乳液などの基礎化粧品は無印良品のものを使っています。

 

無印良品のものはたくさん入っていて安いので、1回かえは3ヶ月以上はもちます。乳液は時期によってはもっと持ちます。一番大きくてお得な1800円の乳液と化粧水を買って、小さなボトルにうつして使っています。


日焼け止めクリームや制汗剤などの消耗の激しいものについては、美容院に行かない月で、なおかつあまり買うものがなかった時などにまとめて買っておいて、使うようにしています。


このようにやりくりして、毎月の美容代金の合計金額が¥8400以上にならないように工夫しています。

 

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ドラッグストアとプチプラで節約しながら美容に励んでいます

 

美容代として使えるお金が限られている主婦生活を送っているので、なるべく節約しようとしています。

 

独身時代にいろいろな基礎化粧品を試してみた結果、私には高い基礎化粧品よりも、安いものを惜しみなく使う方が肌の調子がいいことがわかりました。

 

性格からなのか、高いものを買ってしまうと少しずつ少しずつ使ってしまうので、安くて肌にあっているもの(わたしの場合、無印良品)をバシャバシャふんだんに使っています。

 

化粧品も、まだプチプラなもので浮いてきたりせず馴染んでくれているのでドラックストアで購入しています。

 

でも、年を重ねるとだんだん化粧ノリも違ってくると思うので、下地とファンデーションくらいは30代になったらいいものを使う予定です。

 

このように節約志向ですが、しっかりと身だしなみは整えていたいので、セルフでジェルネイルとまつげエクステ・ヘアトリートメントをしています。

 

これらをしているかしていないかで自分の気分もそうですが、見た目はかなり変わるとおもっています。

 

初期投資に少しお金はかかりますが、一度キットを揃えてしまえば、数か月に1度数百円の材料を買い足す程度でネイルもマツエクも持続できるので満足しています。


自分でできることは自分でする・化粧品はプチプラでという方法で節約しています。