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20代の受付秘書が一か月の美容代と節約術を語っちゃいます!!

企業の受付・秘書をしております。 現在20代前半です。普段から多くの方と接する職場の為、見た目への気遣いは暗黙のルールとして求められております。


服装はもちろんですが、髪の毛、お肌、などなど清潔感を保ちつつも、どこか流行を取り入れたスタイルを意識しながら、企業の中で可能な限りのオシャレを楽しんでいます。


学生の頃から、美容やファッションが大好きで百貨店のコスメも含めて沢山試して来ました。

 

ですが、年齢と共にお肌が敏感肌に傾き始め、化粧かぶれとは無縁の人生を送って来ましたが、最近では新しいコスメを試すのも少しビクビクしております。

 

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給料21万円のうちの美容代の内訳と使い道

 

私の場合は、化粧品の減り具合や、コスメの新作の発売など、月により結構な差があります。 ちなみに、美容院へは基本的に2ヶ月に一回のペースで通っています。 以下は、先月の美容代の内訳を具体的に書いてみました。


  • 美容院 5500円 (カット) 
  • ホームケアセット(美容院で購入) 
  • シャンプー 12000円 
  • 炭酸クレンジング(頭皮用) 3000円 
  • 頭皮用ローション 5000円 
  • アウトバストリートメント 2000円 
  • 化粧水 3000円 
  • ジェル 3000円 
  • 百貨店コスメ 6000円 
  • 合計金額 39500円 


先月は、美容院でホームケアセットを購入したので普段の月よりも多めにかかってしまいました。


一度購入すると、半年くらいは使えるので一回の出費は大きくても月で換算するとそこまでの負担にはなりません。

今は、少し頭皮に悩みを抱えているので必然的に美容院の代金が高くなっている状態です。

まだ20代ですが、最近は特に若い女性の抜け毛が問題視されており、私もその悩みを持っています。

ここ1〜2年ほどは、ありとあらゆるシャンプーを楽していたので以前に比べると、余分に料金がかかってしまっています。

頭皮の環境改善は、長期間を要するらしく今後も必要な出費になってくるだろうと考えています。

そして、コスメと基礎化粧品ですが、以前までは色々と試すのが好きでよく百貨店のコスメカウンターに出向いていました。

ですが、今はお肌に合う化粧品が本当に少なく、新しいのを試すのが怖くなり、同じものをずっとリピートしています。

ちょうど春の新作コスメが出た時期なのもあり、百貨店でチークとハイライトを購入しました。


今流行りもツヤ肌になれるという、雑誌にも掲載されている商品でしたので、テスターをチェックしてから購入にいたりました。

基本的には衝動買いなどはせず、購入前には口コミや評判を調べて吟味してから購入するタイプです。

 

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自宅ケアこそ美容代を節約して外見をキープするためのカギですよ!

 

私が美容代にかけるのは、基本的には自分では出来ない事に対してです。 私は、エステにたまに通うよりも、日々のホームケアを大切に考え重点を置いています。



脱毛やピーリングなどは自分では不可能なのでお金をかけますが、マッサージや運動、岩盤浴などはあえて行かなくても、可能な限り自分で出来ると思っているので、お金はかけません。

ジムに通う代わりにウォーキングをしたりだとか、岩盤浴は出来なくても半身浴で代用したりしています。

節約のポイントは、以前まではレーザーやピーリングの為に皮膚科に通っていましたが、同じような効果が期待できる美顔器を購入し、自宅でのケアに切り替えました。

初期費用は掛かりましたが、長い目で見ると結構な節約になります。

後は、現品を購入する前にサンプルで試してから買うようにしています。 お肌に合わず使えないことが一番無駄なので、コスメカウンターでサンプルを頂くか、フリマアプリなどを使ってサンプルを探し使ってみます。

後、使わなくなったコスメなどもフリマアプリへ出品しています。
数回しか使っていないものや、使いこなせなかった化粧品など、結構なお金になるのでよく利用しています。

見た目は華やかでいたいけれど、見えないところでは地味な努力で補っています。