読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30代女性の美容代は月額5万で給料の半分を使っちゃいます。

年代は30代半ばで、職業は在宅でライティングの仕事をしています。 収入は月によって変動があり、外注を受けた時はまとまった金額の報酬がありますが、それ以外はお小遣い程度の金額です。


もともと美容関連の情報やニュースに興味があり、ヘアメイクやファッションコーディネートなどにも感心があります。


ネットで情報を収集するのが趣味で、仕事の合間に美容サイトなどを見て、今流行しているコスメやダイエット商品などをチェックしています。 実際に気になる商品は取り寄せ、友達と使ってみて感想をシェアするのが楽しみのひとつになっています。

 

f:id:catchkun:20170402155237p:plain

30代女性在宅ワーカーの一か月の美容代

 

一ヵ月の給料はその月によって金額に差がありますから、多い時であれば気になるコスメを購入するために3万円程度使っています。


美容代の内訳としては、月に10万円報酬があれば、3万円は新しいコスメなどを購入して、2万円は美容室で使い、合計金額は5万円くらいです。


もし報酬が5万円なら、コスメ代は1万円、美容室は変わらず2万円使い、残りは翌月まで貯金するというかたちです。


でも、家計がキツイ時は何も買わないですし、報酬は全額を生活費に回すことも度々ありますから、余裕があるという訳ではありません。


もう少し一定した報酬があれば、もっと自分の美容代に使いたいのですが、現実は厳しく、なかなか思うようにお金を使えないのが悩みです。


仕事柄、あまり外に出る機会がありませんので、大量にコスメ用品を購入しても、使い道がハッキリしないので主人に叱られることもあります。


ですから、ネットで買わずに直接店舗に行って購入することもあり、外出すると気分転換にもなりますから良い方法だと思っています。


ネットだと公式サイトでテスターを使うこともなく、いきなり購入することになりますが、実際に店舗まで足を運べば、自分の肌に合ったものだけに限定できます。


高級コスメになると、化粧水や美容液などを全て揃えると、一気に数万円程度の費用を使うことになります。


このような商品をネットで購入するには少々勇気が必要ですから、数千円程度ならネットで、数万円なら実際に商品を確かめてから買います。


とある有名コスメブランドの商品が気に入り、百貨店のコスメ売り場で実際にメイクをしてもらった時は、最高で5万円分の買い物をしたこともあります。


敏感肌で乾燥も激しい肌質ですし、そろそろエイジングケアもしないといけない年代ですから、ある程度の費用を覚悟して、それなりに効果が実感できる商品に厳選しなければいけないのです。


それから2ヶ月に1回くらいのペースで、ネイルサロンに通っているので、1回にかかる費用は2~3万円くらいです。


お金に余裕がなり時はセルフネイルをしていますが、やはりプロにしてもらったほうが美しく仕上がるので、できるだけ通うようにしています。

f:id:catchkun:20170402155250p:plain

美容代のほとんどは新着製品!美容モニターで節約中

 

一ヶ月の美容代のうち、ほとんどが新製品のコスメや、愛用しているスキンケア商品の補充に充てています。


30代になってから気になり始めたシミやシワ、乾燥などを防ぐためには、毎月それなりの費用がかかるのです。


収入の大半は、肌トラブルを避けるためのコスメ用品に使っていますが、予算オーバーしたら美容室は得月に回し、ネイルサロンも行きません。


高めの値段のコスメを愛用していますが、たっぷり使い過ぎるとすぐになくなるので、給料日前には少量を使って節約するなどの対処をしています。


優先順位は肌トラブルから避けるためにコスメを買い足すこと、給料日までに使う量を調整することで、ヘアスタイリングやネイルは自分で出来る範囲にとどめておくようにしています。


肌の健康さえキープできていれば、髪や爪の調子も良くなりますので、何にお金をかけるべきなのかは、私のなかで明確です。


また、ごく稀にですが美容モニターの仕事を受けることもあり、使ったコスメは無料で進呈してもらえるので、そちらも利用して節約しています。


友達からお得なモニター情報を聞いたり、自分でも在宅でできるアルバイトを探して、積極的に取り組んでいるので最新の情報にはアンテナを張り巡らせています。