50代一般主婦の美容代6万の内訳と節約術を教えます!

職業は短時間のパートを行っていいる主婦です。年代は50代です。生活スタイルは一般的な主婦と言えば分かるでしょうか。

 

美容に関してはかなり興味がある方ですが、実際にはコスパの良いコスメを選んで使用することに力を入れていると言った感じです。

 

昔は高価なスキンケア商品を好んで使用しており、相応の効果を実感していました。しかし振り返ると昔の方が肌の状態が良くなかったため、綺麗になりたくて一生懸命だったと思います。

 

学生の頃に悩んだニキビの影響があり混合肌で、長らく肌荒れやメイクのノリの悪さ、毛穴の目立ちなどに悩んでいました。

 

しかしファンデーションをミネラル成分のものに変えた頃からかなり肌質の改善がみられ、現在はすっかり普通の人と同様の肌に改善されて喜んでいます。そのため、美容代を抑えられるコスパの良いものを選んでいます。

 

 

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美容代6万円の内訳と使い道について

 

私のパートによる一ヵ月の給料は、短時間勤務のため6万円程度です。そして一ヵ月の美容代の内訳がどれくらいかと計算したところ、平均の合計金額は5千円ぐらいでした。

 

私の場合、サロンやエステには全くお金を使っていないため、美容代はスキンケアに使うコスメ代とメイクに使うコスメ代がメインです。

 

メイクはナチュラル志向なので、本当に必要最低限のメイクアップ用品を使用している状態です。多分一般的な中高年の主婦の方と同様ではないかと感じています。


ではそれぞれの美容代に関する内訳を、詳しくあげてみたいと思います。まずスキンケアでは洗顔、化粧水、美容液、乳液、クリームが定番のアイテムです。

 

洗顔はお気に入りの泡がしっかり作れるフォームタイプのもので2千円程度です。ミネラルファンデを使用しているためクレンジングは必要なく助かっています。

 

化粧水は保湿効果が高いもので2千円、美容液と乳液は同じメーカーで各3千円、クリームはエイジングケアに効果的なもので3千円です。

 

これらの合計で1万3千円になります。だいたい3~4か月ごとに買い足していますから、一ヵ月当たり4千円前後になります。

 

一方メイクの方の内訳は、ミネラルファンデーション、仕上げ用のUV効果があるパウダーファンデーション、下地用のメーキャップベース、毛穴補正効果があるベース、アイブロウ、アイシャドウ、リップと言った内容です。

 

一番使用率が高いミネラルファンデーションはパウダーで長持ちするため、1年は使えます。ベース類や仕上げ用ファンデなどは年に2回ほど買い足します。

 

リップやアイシャドウなどは1年以上使っています。これらを一ヵ月平均の金額で計算すると何と千円程度でした。


以上の内訳から、スキンケアとメイクに掛かる美容代の一ヵ月当たりの平均は、5千円程度となりました。

 

いつも無くなったら買い足しているため一ヵ月いくら美容代が掛かっているのか見当がつかなかったのですが、意外に多いようにも感じますし、これくらいは妥当かと感じたりもします。

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50代の美容代はスキンケアが命!

 

50代の私が美容代の中でもお金をかけているのは、スキンケア製品です。やはり年齢的にもお手入れを怠ることはまずいと感じており、コスパの高い評判の良いスキンケア商品を選んで、ライン使いでしっかりお手入れしています。

 

私が美容代でお金を掛けている部分は、ライン使いしている点かと思います。以前スキンケア代を節約しようと、オールインワンジェルを利用したことがありました。

 

しかし私の肌には物足りなさがあり、それ以降はライン使いを徹底しています。選んでいるスキンケアの製品は、どれも中価格帯ですが評判の良いものばかりです。高価でなくても効果が感じられるコスメは色々あることが分かり、節約できて助かっています。

 

美容代の節約は定期購入や購入先の使い分け

 


また私流の節約の方法は、必ずお得な方法を見つけて購入している点です。例えばミネラルファンデーションは安くなる定期購入を利用し、在庫が溜まってきたら一時お休みして節約に繋げています。

 

スキンケアアイテムは、ネットで最安値価格を探して上手に購入して節約しています。

 

メイクアイテムはプチプライス商品でも十分と感じているため、ドラッグストアで使いやすいものを選んで揃えており、これも節約の一環になっています。

 

現在はネット通販を使うとお店より安く買える場合が多いため、安い商品を探して節約することが可能です。