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40代主婦の美容代、月3万円の内訳と節約術を教えるよ!

私の年代は40代で販売接客の職業についています。勤務年数は10年で、仕事の時間はシフト制です。現在結婚して主婦をしています。

 

若干不規則で体力勝負な生活ですが職場の仲間と楽しくやっています。美容に興味を持ったのは丁度今の仕事に就いたころで少しでもキレイに見せたいという思いからでした。

 

職場の人達が忙しくても、毎日キレイに髪をセットして、キレイにメイクして、キレイなファッションをしているのが影響したんだと感じます。職場のすぐ側に美容院や化粧品屋さんが揃っていたのもあって頻繁に足を運ぶようになりました。

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月収10万のうちの美容代の内訳と使い道

 

私の一ヵ月の給料はだいたい平均すると10万円ほどです。よく、少ないと思われがちですが、田舎で販売ノルマなしの仕事でパートと同等の立場なので、どちらかと言えば良い給料をもらっている方だと思っています。

 

私のお給料のほとんどは、各種支払いで半分以上なくなります。携帯電話代、生命保険料、車の任意保険料、化粧品などのカードの支払いで手元に残るのは2万円か3万円ほどです。

 

それなので、お給料日が楽しみというほどではありませんが、カードの支払いが終わればまた化粧品が買えるとワクワクしていました。

 

だいたい毎月カードの支払いは2~3万円で洋服や靴、バック、化粧品、美容院代などです。

 

美容代の内訳は基礎化粧品に6000円~1万円、毎月の美容院代が4000~一万円、洋服代が1万円で合計金額はだいたい2万~3万円です。

 

一時期、リボ払いにして毎月一万円づつ支払っていたら、いつまでも支払いが終わらないことに気づいて3万円を超えたら分割払いにするようになりました。

 

私は、化粧品が大好きでコンディションに合わせて基礎化粧品も頻繁に変えていました。メイク用品はとくにメーカーにもこだわらずに、CMで見た商品や同僚が使って良かったと勧めてくれるものを私も試しに化粧品屋さんに行き試してもらっていました。

 

仕事に行く前に立ち寄って、フルメイクしてもらってから職場での評判を聞いたり、つけ心地を実感したら仕事の帰りに買いに行ったりと衝動的には買わずに良い物を選んで買っていました。

 

乾燥する季節やベタつきが気になる季節は美容院で乾燥防止のヘアパックをしたり、頭皮ケアをしたりと普段のカットに足して髪もキレイな状態でいることを心がけていました。

 

美容院も仕事の前に行ってキレイにヘアセットしてもらったりするだけで、気分も上がっていました。

 

お客様から肌がきれいとか、通っている美容院を聞かれたり、何の化粧品を使っているのかなど商品に関係のない質問をされることも多かったですが、私にとっては嬉しかったです。

少ない給料の中でどうやって美容代を節約しているのか?

 

私は、少ないお給料の中でもどうしても美容代にお金をかけたかったので節約には頭を何度も悩ませました。

 

まず、初めに携帯電話の料金プランを見直しました。それだけで1000円以上安くなったんです。ポイントカードやクレジットカードのポイントを有効活用して商品券や現金と交換して使うようにしました。

 

一番困ったのは洋服代の捻出でしたが持っている服をリメイクして着たり、着なくなった服をフリーマーケットに出したら数万円の収入になったので新しい服を買えました。

 

手っ取り早くお金が欲しい時は、不要な物をかき集めてリサイクルショップに持ち込みをしていました。

 

普段の生活では、仕事にお弁当を作って持参したり水筒に飲み物を入れて飲み物代を浮かせたり、ガソリン代の節約は必ず特売の日に入れるようにしたりしました。

 

帰り道のコンビニが日課でしたがそれもやめました。夜食を食べなくなったことでダイエットにもなりました。

 

何かを買いたい衝動に我慢できたらご褒美として500円を貯金するようにしていたら一年で10万円貯まって驚きました。

 

化粧品以外の欲しい物はランキングをつけるようにして、どうしても必要なものだけを買うようにしていました。趣味の読書や映画鑑賞は図書館で借りてきて見るようにしていたので毎月0円でした。