手取り17万と少ない給料で美容代をどう節約しているのか?内訳も紹介!

38歳、アラフォー真っ只中のお肌の曲がり角をいくつ越えたかわからない年代です。職業は会社員。

 

男性だらけの物流倉庫内で普通の事務作業を行っており、全く美容に気を使う必要がない毎日ですが、年頃の娘がいるため日々新しい情報が舞い込んでくるため同年代の女性と比べると比較的美容には気を使っている方なのでは?と自負しております。

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薄給で働くアラフォーの一か月の美容代の内訳は?

 

私の一ヵ月の給料は手取り17万円という決して多いとは言えない金額となります。その中から生活費、教育費、と全てを捻出しているため楽とは言えません。しかし、ここで美容代をケチったら最後。女を捨てるのだけはごめんです。最低限の美容代は死守したいところ・・・。

と、いうことで美容代の内訳。

 

まず、スキンケア代。化粧水、乳液、美容液、パック、日焼け止め。約4千円。

 

メイク代として約3千円。普段はメイクをほとんどしませんので、ファンデーション代わりに使用している下地代と、リップ、チーク代となります。

 

稀にアイメイク用品(マスカラ、アイシャドウ等)をさらに購入するときもあります。それから、私たちの年代が一番気を使わなくてはいけないヘアケア代。

 

美容室、ヘアオイル。これらを考えると平均して月に5千円ほどでしょうか。それから私の場合、3ヶ月に1度ぐらいの頻度でエステにも通っています。

 

こちらは契約をせずに一度きりで施術を受けられるというキャンペーンを利用しております。平均すると3千円ほどですね。

 

 

月の美容代の合計金額としては1万5千円

 

これらを安いとするのか、高いとするのか・・・。それは人それぞれだと思いますが、私は必要経費だと思っています。

 

高いわけではないお給料から捻出するこの金額の割合は9%ほどになります。私自身も使いすぎなのかどうなのか、他の方の内訳を知らないためわかりません。

 

でも、長い人生を楽しく、豊かに楽しんで過ごすための先行投資だと割り切っています。

 

これが私にとっての大事な自分自身へのご褒美でもあります。毎日鏡を見るたびに増えていくシミ、シワ。抗えない老化ですが、それでも美しく老いていきたいのです。

 

 

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安いものを丁寧に使うのが美容代節約のコツですね

 

美容代の節約ポイントは、高いものを使うのではなく安いものを丁寧に手間暇かけて使う、ということです。

 

高いものを使用しても、雑に使ったりぐいぐいと乱暴に使用したら肌は傷みます。逆に、安いものでもその分時間をかけてじっくりいたわってあげれば応えてくれます。

化粧水を使うときは、コットンを使用します。

 

そのとき、1枚で済むよう大判のものを使用します。毛羽立たなよう水をたらして優しく押さえてから化粧水を垂らし肌を優しく抑え込みます。

 

こすらず、叩かず。これが一番効果的に肌へ浸透させる方法です。何度も化粧水を出さないで済むので節約になります。

クリームはただ塗るのではなく、まず手のひらで温めてから肌を抑える。伸ばすのではなく優しく包む感じです。こうすることでまた、少ない量で効果的に浸透させることができます。