20代大学院生の美容にかけるお金は毎月5000円程度ですよ?

年代は20代前半,職業は学生です。現在,地方国立大学の博士後期課程に在籍しております。 平日の朝10時から夕方の6時程度まで,学校内にある研究室に通っています。
研究は,主にヒト脳波の活動を解析して,そのヒトの心理状態や精神状態などを調べるといったようなものです。


一ヵ月の給料は,学生のため,大体12万円程度です。 内訳としては,返還型の奨学金が約9万円+家庭教師のアルバイトが約2万円+学校のティーチングアシスタント(主に授業の補佐や,指導代行)が約1万円です。


その中から,毎月必ず必要になるアパート代(家賃)が3万円,光熱費(ガス,水道,電気)が約1万円,食費や車のガソリン,ケータイ電話や各種契約金をすべて含めるとおおよそ5万円です。


そのため,毎月自由に使えるお金が3万円であり,美容にかける合計金額は毎月約5000円程度です。

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美容代1万円の内訳をざっくり計算してみる

ここから先は,二か月でかかる美容代(1万円)の内訳として記載します。


美容代の内訳は,二か月に一回通う美容室での散髪代が3000円,二か月に一回購入する化粧水(1000円)美容液(1000円),乳液(1000円),整髪料(1000円),洗顔フォームやシャンプー,リンス,カミソリなどの各種サプライ品(3000円)で合計1万円となります。


二か月に一回,散髪のために通う美容室ですが,ときどき友人たちに無料で切ってもらったり,もしくは前髪や耳周りであれば自分で切ることもあります。


また約半年に一回程度,美容室にて,髪にカラーリングをしたり,パーマをする時があるので別途3000円ずつかかる場合もあります。


しかし,カラーリングに関しては,スーパーやコンビニで販売されているカラーリング用液(1000円)を購入して自分でカラーリングを行うときがあります。


カラーリングの際は,毎回少し茶色がかった髪の毛を目指して行いますが,あまりこだわりがないので,気分転換程度の気持ちで行います。


エステ(フェイシャル,ボディ)やジムには通っていないので,お金がかかりません。
1年前までは,月定額2000円のジムに通って汗を流しておりましたが,高く感じたので行くのをやめました。


なので,私の美容にかける費用は,ほとんどシャンプーや化粧水などの消耗品によるものです。

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お酒を飲んでストレス解消!美容代は節約して楽しく生活

 

お酒を飲むことが好きなので,毎月2万円以上はお酒代に使っていると思います。
これは,スーパーで購入するビールや焼酎などから,友人と行く居酒屋代を含めた合計金額になります。


お酒を飲むことで,日々たまったストレスを解消できるので,肌荒れ防止などの美容効果があると思っています。


私の節約方法は,出来るだけ外出時の美容代と食費代を安くすることです。
具体的にいうと,美容代に関しては,カラーリングや散髪もできるだけ自分で行う事を心がけ,そもそも美容室に行かないことです。


また,エステなどは高いのでそもそも行きません。 ジムも毎月2000円は高いので,ランニングなどする際には近くの公園を走るようにしています。


食費代に関しては,外食はめったにいきません。


友人に誘われたときはいきますが,リーズナブルなお店に行きます。 日頃から自炊を心がけており,学校にて研究をしている平日のお昼も,弁当やおにぎりを持っていくようにしております。


また,弁当やおにぎりを持っていくことを習慣化できるように,8万円する圧力IHの炊飯器(3合用)を購入しました。この炊飯器で炊いたご飯は,学校の生協食堂や,外食先のお米よりもおいしいので,毎回弁当にしています。