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20代後半OLの一か月の美容代1万の中の内訳とは?

大阪府に住む、年代は20代後半、職業はOL(営業事務)をしています。 洋服・旅行が好きで、毎日インターネットでネットサーフィンをして、情報を収集しています。
ネイル・まつげエクステ・美容室には毎月行っていました。


昨年の夏に結婚し、現在は、ネイル・まつげエクステを辞め、髪も暗くし、美容室へは2か月に1回通っています。 現在子どもはおりませんが、妊活中です。 将来のこどもの為に、貯金も始めました。

 

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給料20万のうちの美容代の内訳と使い道

 


繊維関係の商品ですが、ほとんど問屋業で、現在入社4年で一ヵ月の給料が、約20万円です。 月に2~3回ほどの残業があります。


残業代はきちんと出ますが、手取りにしても、月15万円程度です。 通信費1万円、自身で支払っています。家賃・高熱費は夫の支払いです。


そのほか日用品や食費代に約4万円。これは私が支払います。 その他保険代・貯金に3万円回していますので、その中から自由に使えるお金は、8万円程度です。


美容代の内訳は、スキンケアに月3000円、メイクアップ用品に、月3000円、ヘアケア用品に、月2000円、ボディケア用品に、月1500円。


別途、2か月に1回美容室へ行きますので、1か月に割ると約4000円。

 

合計金額13500円ほど使用しています。


また、結婚前の美容代の内訳は、スキンケアに月6000円、メイクアップ用品に、月6000円、ヘアケア用品に、月4000円、ボディケア用品に、月3000円。


別途、1か月に1回美容室へ行っていましたので、月15000円。さらに、フェイシャルエステに通っていましたので、月10000円。 合計金額は月44000円でした。

 


現在とは、約3万円ほど差があります。 結婚前は上記のほかにも、ヨガ・ジムへ通っていましたので、プラス¥5000程、自身に使っていました。


現在はそこまでお金をかけることができないので、ヨガは会社の先輩はヨガインストラクターの資格を持っていて、会社の部活として存在しているので、月500円でヨガを続けています。


ジムには通えないので、なるべく階段を使う、歩く頻度を増やす、自宅でストレッチを行うなどして、運動不足に気を付けています。


洋服代なども、結婚前であれば、月3~4万は使ってましたが、現在は月1万円程度まで抑えています。


結婚前と結婚後では、やはり、自身に使えるお金が少なくなっていますので、削ることができる部分は削り、安くていいものを探すようになりました。

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結婚後には美容代の使い道が変わってきた

結婚してから、どこにお金をかけるか、考えるようになりました。 食品に関しては、なるべく国産にこだわりたい部分があったので、輸入品は安いけれども、なるべく国産のものを購入しています。

 

調味料などに関しては、安いときに予備のものまで買い溜めしておき、少しでも安く購入できるような努力はしています。

 

また、毎日会社帰りに買うと、余計なものを買ってしまうことが多いので、週末に1週間の献立を決め、なるべく平日に買い物へ行かないよう、心がけています。

 

美容代に関しては、以前まで少し高いものを使っていたのですが、正直、あまり自分の肌に変化が見られなかったものが多かったので、安くて自分の肌に合うものを選ぶようになりました。

 

結婚した友人が増え、スキンケア用品で安くていいものの情報交換などもしながら、自分に合うものを探しています。


また、毎日私服での出勤なので、洋服代になるべくかけたい気持ちがあります。そのため、今は安くていいものを探すため、いろいろなものを試し、ときに季節の流行のものは、プチプラブランドを利用しています。


友人との食事などもなるべく回数を減らし、家に来てくれる友人とは、自宅でホームパーティーなどをして、少しでも浮かせています。