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30代フリーランス女性の美容代は給料の1割程度です

私の職業はフリーランスで、年代は30代の女性です。 子どもの頃、地黒だったことをクラスメートにからかわれた経験から、色白肌になろう、美しい肌の大人になろうという思いが人より強く、子どもの頃から、どちらかというと美容に関する意識は高かった方だと思います。


実際に大人になり、いろいろなスキンケア商品やテクニックを試すうちに、値段にかかわらず、品質のいい商品を使うのが美肌の一番の近道になるということに気づきました。なので、スキンケアやメイクアップ商品は高いものからプチプラのものまで多種多様です。


また、できるだけストック買いはしないように心がけています。気になったものをその都度購入するというスタイルを貫いています。

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月の美容代は給料の1/10程度です

 

フリーランスなので、会社員の人と比べると収入にばらつきがありますが、平均すると一ヵ月の給料はだいたい20万円程度です。

 

そのうち、美容代の内訳としてはスキンケア商品に1万円、メイクアップ商品に5000円、その他、毎月の出費というわけではありませんが

 

美容院代やネイルケアにかかるお金を月平均に換算するとひと月でおよそ1万円程度になるので、一か月の美容代の合計金額としては2万5000円程度になります。


さらに細かく見ていくと、スキンケアのうち、美容液は1万5000円のものを3か月使用するのでひと月5000円、あとは乳液と化粧水がそれぞれ5000円のものを2か月程度で使い切るので、ひと月2500円ずつの計算になります。


同じくメイクアップ商品で一番大きいのはやはりファンデーションです。5000円のリキッドファンデーションをおよそ3か月かけて使用するので、ファンデーション代としてひと月約1700円、日焼け止めは顔も体も使えるタイプのものを1か月1本使って1000円。


残りはリップ、アイライナー、チーク、マスカラなどを不定期で購入すると、ひと月2000円弱になっています。


美容院は、セミロングなので毛先カットとカラーをしてもらうことが多いです。2か月に一度の割合で出かけるので、一回1万円。ネイルも同じく、1か月に1度、ケア+カラーチェンジで5000円のコースをお願いすることが多いです。


1か月の給料のおよそ10分の1なので、それほどお金はかかっていない計算になりますが、それでも満足しています。

 

私のポリシーとしては、美容代をそれほどかけなくても、ケアは継続して怠らないようにすることです。

 

たとえば、高額のスキンケアを投入したとしても、続かなくなるとどんなに効果がすばらしくても意味がありませんよね?

 

なので、自分がこれと決めたお気に入りのものをたっぷりと使って継続するように心がけています。ネイルや美容院も同じで、定期的に通ってケアをすることで、美を保つように工夫しています。

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安い美容代でやりくりする私なりの節約術

 

美容代は、女を磨くために、また、人と対面するときのマナーとして欠かせないもの。
ただ、ふんだんにかけれるものではないため、限りある収入の中で最高のパフォーマンスを出せるように心がけています。


私の場合、全体の収入から見るとさほど美容代はかかっていませんが、とりわけ土台となる肌が不調だとどんなにおしゃれしても台無しだと思うので、スキンケアにはお金をかけるようにしています。


また、髪と爪はプロの手にかかると、自分史上最大限の効果が出ると考えているので、こちらの費用も惜しみません。髪が伸びっぱなし、ネイルがはがれかけ、という状態にはならないようにしています。


というわけで、私の場合、メイクアップ商品をプチプラにして節約しています。


100円ショップのコスメは私に合うものがなかなかないのですが、ワンコインのチークやマスカラ下地はずいぶん前から多用しています。

 

リップも気分や季節、流行に応じていろんな色やタイプのものを取り入れたいと考えているので、ここ最近は1000円でおつりがくるものばかり使用しています。


基本的に、かぶれなど肌に合わないものでなければプチプラでも十分楽しめるし、何よりも高品質のものも増えてきているので、決して妥協して選んでいるわけではありません。