40代の主婦が一か月に使う美容代と節約法を語りますね?

40代前半の主婦です。小学生の娘2人と1歳の息子がいます。職業は、フリーでライティングの仕事をしています。


20代や30代の若いころは、美容代にかなりの金額をつぎこみました。高級化粧品にエステ、マッサージ。若くて肌がきれいなのに、無駄に良いものを使っていたように思います。


しかし、年齢を重ねるにつれてシンプルなお手入れに変わってきました。

 


あきらめないけれど、「ありのままを受け入れて自然体に」。このように言えば聞こえは良いのですが、本音は美容にあまりお金をかけられないのです。


40代は子どもたちにもお金がかかります。教育費に食費にと、年々子どもにかかる費用が高くなっていきます。


そんなわけで、自分の美容にかけるお金は後回しになります。

 

それでも、同年代の女性より若く見られるのは、シンプルなお手入れが自分に合っていたからなのかもしれません。

 

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月の美容代の合計と内訳について紹介します

フリーライターをしているので、毎月の収入にはばらつきがあります。多いと20万円近くになりますが、少ない月は2万円程度になります。平均すると、一ヵ月の給料は約8万円程度です。


現状では、乳児がいるため働きに出ることは難しく、ほぼ主人の収入に頼っています。
毎月かかる美容代の合計金額は、約3500円です。10年前は毎月2万円かかっていたので、かなり費用を削減しました。

美容代の内訳は、基礎化粧品代が2500円です。メイク落としは洗顔とパックを兼ね備えているので、コスパが良いのに肌に優しいのものを使用しています。


洗顔後は、化粧水やクリーム、オイルでお手入れしています。30代のころは、百貨店に入っているメーカーで購入していました。

 

高級なだけあって肌にも潤いが出るのでかなり良かったのですが、必要でないものも勧められて購入金額が高額になってしまうので、ネットの通販に切り替えました。天然素材のもののみを使った基礎化粧品なので、肌にも優しく安心です。


しかしネットの通販でも、基礎化粧品のグレードを上げると金額が高くなってしまうので、誘惑に負けないようにじっくりと検討することにしています。

また、ファンデーションや口紅、マスカラ、アイシャドウなどのメイク用品と日焼け止めに毎月500円程度かかります。日焼け止めはシミやシワのもとになるので、必ず塗るようにしています。


日々新しいコスメが出て話題になるのでついつい試してみたいと思いがちですが、まずは自分のメイク用品を使い切ってから購入を検討するようにしています。

さらに美容室は1年に1、2回通うので、月平均に換算すると500円になります。


現在はカットのみを行うので、パーマもカラーもしていません。20代や30代のころはパーマやカラーを頻繁にしていたのですが、30代後半から髪の傷みが気になり始め、カットだけ行うようにしたのです。


しかし、そろそろ白髪が気になり始めたので、近々ヘアカラーが必要になるかもしれません。

 

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美容代の中でお金を使っている部分を振り返ると?

毎月かかる美容代のなかで、外せないのが基礎化粧品にかかるお金です。

 

天然素材を使った化粧品なので、ドラッグストアなどで販売している化粧品よりも割高ですが、私の肌にとてもよく合うのです。これだけは代替品がないので、他の美容代を削っています。

 

それは、美容室にかかる費用です。以前は2~3か月に1度カットしてもらっていたのですが、出産を機に1年に1~2度に変わりました。


まず、美容室でボブの長さにカットしてもらいます。2、3か月経つと髪のボリュームが出始め、特に後頭部の毛量が多くなり、バランスが悪くなります。 


そこでスキカルの登場です。1歳になる息子のために購入したのですが、毛量の増えた自分の髪を試しにすいてみると、かなりバランスが良くなったのです。美容室に行ってカットしてもらう必要がなくなりました。


それでも、また2、3か月たつとバランスが悪くなります。そこでさらにスキカルをするのか、美容室に行くのか検討します。


出産時期には最長1年4か月美容室に行かなくても大丈夫でした。


最後はロングヘアーになったので、スキカルでボリュームダウンしてからヘアアイロンで巻き、片側でまとめればかなり雰囲気のあるパーマスタイルになっていました。

これまで一年に5回美容室に通っていたのが、半分以下の1~2回になったので、かなりの節約になったといえます。